脊柱管狭窄症から復活

脊柱管狭窄症というものに昔かかったことがあります。これにかかる人の多くは、老化による脊柱管の圧迫によるものが多いのですが、これは後天的ななものです。私は先天的な脊柱管狭窄症になってしまい、コルセットと針治療しました。他にも患部を温めて血行を良くする治療方法も施しました。ネットでその情報を調べてみると、まだ治療法があいまいなのか、かなり広義にとらえられているような気がします。いろんなサイトがあり、名医を紹介したり、自分自身の闘病体験を載せていたりする人もいました。そして通信販売で脊柱管狭窄症を自宅で治す通信教育のような形で売っているものもありました。
私を担当してくれた先生は、あまり私に負担の無いようにということを念頭に置いて治療してくれたらしいです。特に後遺症なんて残らないようにと心がけてくれていたようです。でも、腰をかなりまげた体制だとかなり痛みが和らぐので、どうしてもそういう姿勢になってしまいがちでした。でもそれだと完治した時に癖がついていると大変なので、そういうところも含めて改善してくれました。後遺症が残らなかったので本当に良かったと思っています。
脊柱管狭窄症の針治療